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新大阪の歯医者 豊歯科医院

 
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歯はのびる!

 初診カウンセリングをして、患者さまのお悩みをお聞きすると 「歯がのびているんです。」

パノラマをおとりすると、びっくりするくらいのびていました。

 

 詰め物、かぶせ物がはずれたまま、もしくは抜けたまま放置していると、歯は噛みあわせる

相手がいないと、相手を探そうとのびてきます。早い場合は、数週間で歯がのび、噛みあわせがくるってきます。

 この患者さまの場合、本当にかわいそうなのですが、前の歯医者さんで「「歯がのびてきますよ。」という説明をうけていなかったようです。

 

 健全な噛みあわせにもどすには、右下5・6番を支台歯にして7番にダミーの歯をいれた

ブリッジにするか、7番にインプラントを

いれるか提案させていただきました。

 上の歯もかなりけずらないといけなくなります。 噛みあわせが崩れてくると、顎をいためたり、虫歯や歯周病の

原因になってしまいます。

 

久しぶりの歯医者さん、

詰め物が外れた場所

だけを治してもらうために

来院したのに、なんで

反対の歯を削るの?なんて

思われる患者さまもいらっしゃると思います。こんな状態で詰め物をいれても噛みあわせがくずれてしまいます。

 

ほかにも、歯周病などによって、歯ぐきが腫れた場合も

歯が膿を排出しようとして

「浮いてくる」ことが多々あります。歯が浮くことでかみあわせがきつくなり、痛みや動揺が増悪することが多いので、こういった場合は、歯の高さを調整する必要があります。

 

「歯をむやみに削らない」ことは、大切ですが、時には、「歯を削る必要がある」こともご理解していただけたらと思います。  

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